外傷
日常生活の中で起こる「転倒」「ぶつけた」「ひねった」などのけが。これらはすべて外傷(がいしょう)と呼ばれるものです。軽い打ち身のように見えても、実は骨にひびが入っていたり、関節や靭帯を傷めていたりすることも少なくありません。
たか整形外科クリニックでは、整形外科専門医がその場で診察・レントゲン検査を行い、けがの状態を正しく把握し、適切な処置と早期回復をサポートしています。
川崎市幸区・古市場エリアでけがをされた方は、お気軽にご来院ください。
外傷とは?
外傷とは、外からの力が加わることで、皮膚・筋肉・骨・関節などに損傷を起こすことをいいます。見た目では軽く見えても、体の中で深刻な損傷が起きていることもあるため、油断せずに受診することが大切です。
当院で対応可能な外傷の種類
当院では、以下のような外傷に対応しています。
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骨折(ひび含む)
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捻挫(関節をひねった)
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打撲(ぶつけた、転倒など)
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脱臼(関節が外れた)
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靭帯損傷(関節を支える組織の損傷)
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腱の損傷
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切り傷・すり傷・裂傷(応急処置のみ)
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スポーツ中のけが
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交通事故による軽傷
子どものけがや高齢者の転倒によるけがにも対応しています。
よくある外傷の例と治療方針
骨折
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症状・・強い痛み・腫れ・変形・動かせない
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診断・・レントゲンや超音波検査で確認
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治療・・ギプス固定や装具、必要に応じて紹介連携先で手術
特に高齢者の方は、骨粗鬆症によって小さな力でも骨折しやすくなっています。
捻挫(ねんざ)
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症状・・腫れ・痛み・関節がぐらつく感じ
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多い部位・・足首・手首・膝・指
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治療・・固定、安静、湿布、場合によって注射・リハビリ
捻挫は放置すると靭帯が緩んでクセになりやすいため、早期の適切な対応が重要です。
打撲(だぼく)
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症状・・皮下出血(青あざ)・腫れ・痛み
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見た目より深い損傷があることも
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治療・・冷却・圧迫・安静、必要に応じて内服や物理療法
脱臼(だっきゅう)
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関節が通常の位置から外れた状態
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よくある部位・・肩関節・指関節
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速やかに整復(元に戻す処置)し、固定と安静が必要
当院の外傷治療の特徴
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その場でレントゲン撮影可能
痛みの原因をその場で確認し、すぐに説明いたします。 -
初期対応から回復まで一貫して診療
固定・投薬・物理療法・運動療法など、段階を追ってサポート。 -
必要に応じて連携病院へ紹介
手術が必要な場合や高度な検査が必要な場合は、適切な医療機関をご案内します。 -
再発防止の指導・リハビリ対応
同じけがを繰り返さないよう、姿勢や歩き方の指導も行います。
